カヤックフィッシングにおすすめのルアー5選:僕のタックル紹介③

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カヤックフィッシング

こんにちは!

 

はえちゃんねる@石垣島のはえちゃんです。

 

石垣島も寒くなってきたので、短パン半袖から、長ズボン半袖に衣替えしました。

 

ズボンしか変わっていません(笑)

 

ということで、今回はカヤックフィッシングにおすすめのルアーを紹介したいと思います。

 

僕が実際使っているルアーも併せて紹介しますので、ぜひご覧ください。

 

参考にすると、カヤックフィッシングの釣果が変わってくるかもしれませんよ。

 

それではどうぞ!

 

1.カヤックフィッシングにおすすめのルアー紹介

カヤックフィッシングではいろんな釣りを楽しまれていますが、多くの方がルアーフィッシングをされていると思います。

 

ただルアーにも様々な種類があるので、正直どんなものを使えば良いかわからないですよね。

 

ルアーの選び方のポイントは、釣りをする場所や魚によって変わってきます

 

カヤックフィッシングでのおすすめのルアーを5つ紹介します。

 

ちなみに、ぼくはジギングとインチクを使っているので、そこを中心に紹介しますので、ご理解ください。

 

2.どんなルアーが使われるの?

そもそもカヤックフィッシングではどんなルアーがつかわれるんでしょうか?

 

結論から言うと、おかっぱりからのルアーフィッシングと、使うルアーはほとんど変わりません。

 

ただ、狙うポイントや魚種によっては、深いポイントを狙うことが多いのがカヤックフィッシング。

 

メタルジグなどの重たいルアーを使った、ジギングをしている人が多い印象がありますね。

 

浅瀬で楽しむ場合

カヤックフィッシングでも、浅瀬でルアーを使う場合はポッパーやシンキングペンシル、ミノーなどを使うことが多いです。

 

水深が5メートル未満の場所では、底にいる魚でも水面付近を意識している場合があります。

 

そこにルアーを通してあげると反応することも結構あります。

 

また、回遊魚のガーラ(ヒラアジ系)がよく浅瀬にベイトを追い込んで捕食していることもあるので、そんな時もミノーやシンキングペンシル等が威力を発揮します。

 

バイブレーションを使うこともあり、珊瑚礁の間にバイブレーションを通すと、ミーバイ(ハタ系)が食ってくることもありますよ。

 

水深のある場所は?

水深がある場所では、底から中層を狙うことがほとんどです。

 

使うルアーは次の通り。

  • メタルジグ
  • インチク
  • タイラバ
  • など

 

水深があるところでは、カンパチやガーラなどの回遊魚から、根についている大型のミーバイがターゲットになってきます。

 

メタルジグやインチクで、底から中層までを魚探を見ながら探っていく釣りになりますね。

 

なかにはヘビーミノーという重さのあるミノーを使う人もいます。

 

僕はあまり使ったことがないので、正直効果がわかりません(笑)

 

本州では、真鯛を狙ったタイラバも盛んに楽しまれているみたいですね。

 

3.ジグとインチクを使う理由

僕がジグとインチクを使う理由は次の通り。

  • 操作がシンプルで使いやすい
  • 根魚から回遊魚まで、幅広い魚がターゲットだから
  • 費用が比較的やすい
  • 自作する楽しみ

 

メタルジグは、簡単に説明すると「魚の形をした鉄の塊」です。

 

釣具屋さんでも比較的安価に手に入りますし、ダイソーなどの100均でも売られていますので、安く大量に用意することができます。

 

またカスタムも簡単にでき、自分オリジナルのカラーにすることもできるんですよ。

 

インチクは、集魚効果のある重りの下に、タコやイカを模した「タコベイト」を取り付けたモノ。

 

タコベイトの部分を取り替えることによって、様々な魚に対応することができます。

 

こちらも、タコベイトの部分は安く大量に用意できるので、自分の好みに合ったカスタムをすることができます。

 

メタルジグもインチクも、魚の誘い方がシンプル。

 

シャクリながらルアーを巻き上げてくる「ジャーキング」や、より細かいピッチでしゃくりを入れる「ショートピッチジャーク」、ただ巻いてくるだけの「ただ巻き」で魚を誘います。

 

超シンプルで、迷わず使うことができますね。

 

4.おすすめのルアー5選を紹介

では、僕がおすすめするルアーを5つ、紹介しますね。

 

メタルマル

エビのような魚のような、どっちとも取れるシルエットの本体に、集魚効果のあるブレードを搭載したメタルジグです。

ブリーデン(BREADEN) メタルジグ メタルマル 40#03 ブルーイワシ
BREADENが提案するメタルマルは“魚種限定解除"過去実績を紹介すると↓こうなる。マルアジ、マアジ、シーバス、チヌ、キビレ、ヒラメ(ソゲクラス)マゴチ、サバ、ハマチ、メバルと、このあたりはある意味当然。フィッシュイーターを狂わせる。驚くのはこのあと。マハゼ、アイナメと来て、クサフグ、ササノハベラ、アイゴ、ウミタナゴと...

 

TGベイト

使っている人も多いと思いますが、「まるで餌!」と言われるほど、実績の高いメタルジグです。

ダイワ(DAIWA) メタルジグ ソルティガ TGベイト ルアー
タングステンメタルジグとして、皆様に愛され続けているTGベイトのヘビーウエイトモデルが細かいディティールを更に見直しブラッシュアップ。より「釣れる」タングステンジグとしてソルティガブランドの名の下に生まれ変わりました。驚愕の釣れっぷりは、是非フィールドで。

 

ダイソーのジグロック

今では定番となっていますが、100均のダイソーでもメタルジグが販売されています。

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公式ページ↓

【公式】《単品買いなら》DAISO(ダイソー)ネットストア
ダイソーの公式通販サイト「DAISOネットストア(ダイソーネットストア)」は、1個単位(1,650円以上)でご注文可能!24時間365日、いつでも、ラクラク、すぐに!ご自宅にお届けします!

 

キックボトム+タコベイト(インチク)

キックボトムは集魚効果のある重りで、その下にタコベイトを付けて使います。

ハヤブサ(HAYABUSA) ジャックアイ キックボトム FS422
■リフト&フォールで妖しくゆらめくスピアーティップ(槍先)形状。リフトとフォールそれぞれ異なったアクションでアピールします。ターゲットに強烈アピール!!魅惑のビッグアイ。マルチパーパスアイにはその日の状況に応じてフックをセットしたり、ブレードを装着したりと使い方は自由自在です。

タコベイトは、タコやイカを模したもので、フックを取り付けて使います。

 

カスタムもできるので、自分好みにしてみるのも面白いですよ。

 

ヤマシタ(YAMASHITA) タコベイト LP タコ・オーロラ 3号 90mm KE1 ルアー
根魚から大型回遊魚まで狙えるオールラウンドのタコベイト ●根魚から大型回遊魚まで狙うことが出来るオールラウンドタイプのタコベイト。●タコをモチーフした形で、ゆらめく長い足から発生する波動がターゲットにアピール。●様々なシチュエーションや対象魚に対応できる様に、数多くのカラーをラインナップ。●小型から大型魚まで対応できる...

 

ブルースコード

こちらはシンキングペンシルです。

 

僕が使っている中で、一番信頼がおけそうなものを紹介します。

ヤマシタ(YAMASHITA) ペンシルベイト ブルースコード C60 60mm 7g オーシャンベイト L18H 603965 ルアー
【抜群の飛距離】 食わせるコンパクトなボディサイズに、7gのウエイトと飛距離を伸ばす重心移動を搭載 沖縄特有の対象魚と状況へ合わせた厳選色! 沖縄で想定されるベイトと使用シチュエーションを考え抜いた厳選されたカラーリング! 食わせやすいコンパクトなボディサイズに、7gのウエイトと飛距離を伸ばす重心移動を搭載! 不意の大...

 

5.まとめ

狙う魚やポイントによって様々な種類があるルアー。

 

ルアーの特性を理解して、色々組み合わせることで、可能性は無限大に広がっていきます。

 

ルアーのカスタムや自作も、さらに釣りの楽しみを増やしてくれますね。

 

さあ、お気に入りのルアーを持って、大海原にカヤックをこぎ出してみましょう!

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