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ソロキャンプにおすすめ!YOLER(ヨーラー)焚き火台紹介:僕のキャンプ道具紹介②

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キャンプ

こんにちは!

はえちゃんねる@石垣島のはえちゃんです。

 

石垣島は梅雨も明け、本格的な夏到来となっています。

めっちゃ暑いです!

 

と言うことで、今回も僕が実際に使っているキャンプ道具の紹介をしていきたいと思います。

 

第2回目の今回は、YouTubeなどで取り上げる方も多い、YOLER(ヨーラー)型焚き火台を紹介していきたいと思います。

この焚き火台は、中国メーカーの焚き火台で、いわゆる日本の有名メーカーのパクリ商品なんですが、性能・価格の面でかなり優秀なので、とてもおすすめです。

 

それではどうぞ!

 

1.そもそもキャンプで焚き火台って必要?

そもそも、キャンプをするときって焚き火台がひつようなのでしょうか?

 

キャンプをする際の焚き火のイメージって、「キャンプファイヤー」がすぐに思い浮かびますよね。

地面に直接薪を井桁型に組んで、盛大に燃やし、みんなで火を囲んで語ったり歌ったりする絵が想像できるかなと思います。

 

でも、それって場所などの条件で、できないところの方が多いんです。

キャンプファイヤーなどは、いわゆる直火の焚き火になりますが、キャンプ場によってはこの直火を禁止しているところが多くあります

 

それはなぜか?

 

それは、直火の焚き火によって地面や植物などを痛めないようにするためなんですね。

私たちがキャンプをする場所って、少なからず地面に植物が生えていますよね。

キャンプ場などは、全面芝生を敷いているところもあります。

そんなところで直火で焚き火をするとどうなるか。

 

簡単に想像がつきますよね。

 

そう、焚き火の熱や炎で地面が焼け、植物などに甚大なダメージを与えてしまいます。

最悪の場合、火事になって他のものまで燃えてしまうことも考えられます

焚き火台を使うことによって、そういった危険性を減らすことが出来ます。

 

石垣島のキャンプ場も、直火での焚き火は禁止されていますし、島周辺のビーチでも直火での焚き火はできません

ですので、石垣島でキャンプをする際は、焚き火台を要してくださいね。

 

2.YOLER(ヨーラー)の焚火台って?

そこで、今回紹介する焚き火台なのですが、YOLER(ヨーラー)という中国メーカーの焚き火台です。

 

このYOLER(ヨーラー)は、焚き火台以外にもテーブルや焚き火リフレクターなどの様々なキャンプ用品を手がけています。

大手通販サイトのAmazonのアウトドア用品カテゴリーでも、かなりの頻度で見かけるメーカーなんですよ。

 

そんなYOLER(ヨーラー)の焚き火台ですが、とある国内有名アウトドアメーカーの焚き火台にそっくり!

いわゆるパクリ商品なんです(笑)

 

ただ、それを補ってあまりあるほどの利点があるので、ご紹介しますね。

 

3.YOLER(ヨーラー)の焚火台がおすすめの理由

YOLERの焚火台をすすめる理由は次の通りです。

  • 焚き火がしやすい
  • 直感的に組み立てやすい
  • 値段が安い

 

焚き火がしやすい

焚き火台の形がカマド型になっているので、薪もくべやすいですし燃焼効率も結構良いですよ。

それに加え、材質がステンレスでしっかりとした作りになっているので、重たいものを乗せても大丈夫ですし、五徳の上での調理もしやすいです。

 

本当に使いやすい焚き火台なんですよ〜!

 

直感的に組み立てやすい

焚き火台の構造が比較的シンプルなので、初心者にも組み立てやすく片付けもしやすい構造になっています。

これは意外とポイントなんですが、キャンプで焚き火をした後の片付けって、かなり面倒なんですよね。

 

特に焚き火台は、重たくて構造が複雑なものだとまず分解するのが面倒です。

洗うときなんかは本当に面倒くさいですよ!

 

その点、YOLER(ヨーラー)の焚き火台は構造がシンプルなので、片付け・撤収がサッと終わります。これはキャンプ初心者にもお勧めですね。

 

値段が安い

これはこの焚き火台に限ったことでは無いのですが、中国メーカーから出ているコピー商品ということからある程度想像ができると思います。

 

とにかく販売価格が安い!

 

コピー元になった某大手アウトドアメーカーの商品は、大体4,000円前後くらいはします。

それに対し、YOLER(ヨーラー)の焚き火台は2,000円ちょっと

安いときには1,000円台で販売されている時もありました。

 

価格が安いというのは、これからキャンプを始めようとしている人にとっては、とってもありがたいですよね。

 

商品はこちら↓

 

4.実際に僕が使っている様子

実際に僕がどのように使っているのかというと、主にソロのキャンプやデイキャンプで、ある程度焚き火と料理をしっかり楽しみたいときに使っています。

 

ちょっと重めのスキレットや鉄板を乗せても平気なので、それでステーキや焼肉をしたり野菜を焼いたりしていますよ。

ちゃんとした薪を用意して、その薪で焚き火を楽しんだりもしています。

 

このように、これからキャンプを始めようとしている人にも、ある程度キャンプ歴のある人にもおすすめできるYOLER(ヨーラー)の焚き火台、石垣島でキャンプをする際にもぜひ使ってみてください!

 

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