こんにちは!
はえちゃんねる@石垣島のはえちゃんです。
実家の食堂にお客さんが少しづつ戻ってきました。
嬉しい反面、カヤックを出したりルアーを投げに行くチャンスが、かなり減った気がします。
ということで、今回この記事では、石垣島にはどの陽な亀が生息しているのかを紹介いたします。
亀を扱う上での注意点も簡単にですが紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。
それではどうぞ!

1.移動中の突然の遭遇!
つい先日、僕の自宅から両親の経営する食堂へ向って歩いていると、こんな亀がいました。
ケツ”メリクガメ!
石垣島でも飼っている人がいるんですね~。
見慣れない亀なので、びくりして飛び退いてしまいました。
車に轢かれなくてよかった。
そこで、石垣島ではどのような亀が生息しているのか気になったので、調べてみました。
2.石垣島には、こんな亀が生息している.
石垣島に生息している、代表的な亀たちを紹介いたします。
ヤエヤマセマルハコガメ
石垣島を含む八重山地方の陸地に生息する、ハコガメ属の亀です。
国の天然記念物に指定されている貴重な亀なんですが、密猟やロードキルにより生息数が減少しているのが現状・・・。
車を運転する際は、ぜひ気をつけたいですね。
ヤエヤマイシガメ
八重山地方に生息する、ミナミイシガメの亜種。
こちらの亀も、食用やペット用として乱獲された過去があり、生息数は激減しています。
ウミガメ類
石垣島といえばダイビングですね。
ダイビングをしていると見られるウミガメは次の2種類
- アオウミガメ
- タイマイ
アオウミガメ
アオウミガメは、ダイビング中の遭遇率が最も高いウミガメ。
亀の機嫌がよければ、ダイバーと戯れる様子などを見ることができるかも。
タイマイ
実はあまり遭遇できない貴重な亀です。
僕もカヤックフィッシングで海に浮いている時に亀に遭遇しますが、タイマイに出会ったことはありません。
外来の亀たち
石垣島に生息する外来種の亀は、次のような種類がいます。
- アカミミガメ
- ニホンスッポン
アカミミガメ
通称「ミドリガメ」と言われ、お祭りや縁日の屋台で売られていたりする亀です。
ペットとしての人気がある反面、飼えなくなってそのまま自然に返してしまうケースが多い亀ですね。
ニホンスッポン
意外に思うかもしれませんが、石垣島ではスッポンも外来種なんです。
中国などの外国から持ち込まれたものだとか。
3.亀と触れ合う時の注意点
亀と触れ合う際は、結構注意が必要なんですよ。
具体的に次のことに気をつけましょう。
- 島外へ持ち出さない
- 近隣住民の迷惑にならないように。
- 触った後は、しっかり手を洗う
国の特別天然記念物となっているものもいますので、市外には持ち出し禁止の時もあります。
また、観察する際に騒がしいと、近隣の住民からクレームが来ることもあります
そして、大体の亀には雑菌が付着していることがが多いです。
そんな菌を体に取り込んでしまはないように、しっかりと手洗いをしましょう。
4.まとめ。
石垣島には、多種多様な生物がいます。
種の保存を意識しながら、しっかりと共存していきたいですね、
石垣島にきた際は、ぜひ意識してみてください。

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